どうもこんにちは!
男飯料理研究家の「なべ」です!
いきなりですが、私はチャーハンを作り続けてきました。飲食店で15年、家でも作り続けて、このサイトに公開したチャーハン系のレシピは45本。気づいたら、たぶん日本でいちばんチャーハンのレシピを公開している男になっていました。
この記事は、その45本を全部並べたチャーハン全集です。基本の卵チャーハンから、にんにく系、マヨネーズ系、高菜、キムチ、納豆、カレー、麻婆、変わり種まで。全部に動画つき、全部フライパン1つで作れます。
今日の気分に合うチャーハンが、この中に必ず1つあります。ブックマークしておけば、「今日なに作ろう」が一生なくなる記事です。
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まず覚えるべき「基本の卵チャーハン」
チャーハンの上達は、具を増やすことではなく卵チャーハンを極めることから始まります。ここの4本はどれも「基本」ですが、切り口が違うので食べ比べてみてください。
卵炒飯(基本のき)(調理時間5分)
チャーハンの記事をどれか1つだけ読むなら、まずこれです。火加減・ご飯の状態・混ぜ方という、すべてのチャーハンに共通する土台をこの1本に詰めました。
ここを覚えると、この先の44本すべての成功率が上がります。全国民に覚えてほしい基本です。
極上たまご炒飯(3分・完全解説つき)(調理時間5分)
「初心者でも失敗しない」を目標に、手順を1つずつ解説した完全版です。たった3分で、お店の味に届きます。
初めてチャーハンに挑戦する人は、上の基本と合わせてこちらをどうぞ。
黄金チャーハン(調理時間5分)
調理師として「絶対においしく作れる」と言い切れる配合に仕上げました。卵とご飯の一体感が主役です。
味付けはシンプルなのに、なぜか箸が止まらない。それが黄金比の力です。
にんにく系チャーハン(当サイトの主戦場)
私のサイトでいちばん読まれているのがこのジャンルです。200万回再生されたガーリックライスを筆頭に、にんにくの使い方だけでここまで広がります。
ガーリックライス(200万回再生)(調理時間10分)
YouTubeで200万回再生された、当サイトの看板レシピです。にんにくの香りを最大限に引き出す火入れがすべて。
迷ったらまずこれを作ってください。ハマることを保証します。
ガーリックチャーハン(材料費100円)(調理時間5分)
にんにくゴロゴロ、材料費100円、調理5分。コスパで言えば全45本の頂点です。
「安い・早い・うまい」の三拍子は、男飯の正義です。
プロのガーリックチャーハン(調理時間10分)
にんにくを2段階で使い分けて、香りと食感の両方を取るプロ仕様です。
基本のガーリックチャーハンから一段ステップアップしたい人へ。
背脂ガーリックチャーハン(調理時間10分)
背脂×にんにく。健康の話は今日は忘れてください。中毒性は45本の中でも別格です。
罪悪感ごと呑み込むうまさ。深夜に見ないでください。
スタミナガーリック炒飯(調理時間10分)
人気俳優さんに「ウマい!」と言ってもらえた思い出のレシピです。にんにく増し増しでスタミナ全振り。
疲れた日ほど効きます。明日が休みの夜にどうぞ。
砂肝ガーリック炒飯(調理時間10分)
100円の砂肝がチャーハンの具になると、コリコリ食感の反則級の一皿になります。
砂肝は焼き鳥だけの食材ではありません。これを食べれば分かります。
ガーリックバターライス(5分)(調理時間5分)
にんにくとバターという最強タッグを、5分で食卓に出せる形にしました。
香りで家族が集まってくる系のレシピです。
ガーリックペッパーライス(調理時間15分)
鉄板系の味をフライパンで再現しました。黒胡椒をきかせた大人の味です。
お肉を焼いて乗せれば、お店のペッパーライスを超えられます。
ガーリックステーキライス(調理時間20分)
ここぞという日の勝負メシです。ステーキとガーリックライスを一皿で。
20分かかりますが、その価値は間違いなくあります。
ブラックニンニク炒飯(調理時間5分)
醤油×オイスターの焦がしダレで「黒く」仕上げる炒飯です。香ばしさの限界に挑みました。
見た目のインパクトと裏腹に、味は深くまとまっています。
マヨネーズ系チャーハン(パラパラの近道)
「チャーハンにマヨネーズ?」と思った人ほど読んでください。マヨはソースではなく、ご飯をコーティングしてパラパラにする調理器具です。
マヨネーズ炒飯(タイミングが命)(調理時間10分)
マヨを入れる「タイミング」ですべてが決まります。逆に言えば、そこさえ守れば失敗しません。
マヨ嫌いの人が食べても、マヨの味はしません。騙されたと思って一度どうぞ。
プロのマヨチャーハン(包丁いらず)(調理時間10分)
包丁もまな板も使わずに、お店より旨いと言わせる一皿を作ります。
洗い物が少ないのは、平日の夜にとって正義です。
シーフードマヨネーズ炒飯(調理時間10分)
冷凍シーフードミックスとマヨの相性は、発明レベルです。
海鮮の旨みがマヨでご飯全体に回ります。
ツナマヨガーリックチャーハン(調理時間10分)
ツナマヨはおにぎりだけのものではありません。にんにくを合わせると主役になります。
買い置きのツナ缶が、100%ハマるチャーハンに化けます。
高菜チャーハン(九州男児の魂)
宮崎出身の私にとって、高菜は特別な食材です。3本それぞれ切り口が違うので、辛子高菜が余っている人は上から順にどうぞ。
高菜チャーハン(5分でパラパラ)(調理時間5分)
高菜チャーハンの決定版です。高菜の塩気を計算に入れた味付けで、5分でパラパラに仕上げます。
ラーメン屋の〆で食べるあの味が、家で出せます。
高菜チャーハン(ごま油と醤油の香り)(調理時間5分)
ごま油と醤油の「香り」に全振りした別バージョンです。
同じ高菜でも、香りの設計でここまで変わります。
にんにく高菜チャーハン(調理時間10分)
高菜×にんにく。九州の魂とこのサイトの主戦場を合体させた、死ぬまでに一度は食べてほしい一皿です。
私のチャーハン45本の中でも、個人的な思い入れは最上位です。
キムチ・チーズ系(背徳の発酵チーム)
キムチの酸味と辛さは、炒めると甘みに変わります。ここはビールとの相性も抜群のチームです。
キムチチャーハン(基本)(調理時間5分)
キムチチャーハンの基本形です。キムチを炒めるタイミングで味が決まります。
まずはこれ。アレンジは下の2本でどうぞ。
ガーリックキムチ炒飯(調理時間5分)
キムチ×にんにく。もはや説明不要の組み合わせを、最短距離でうまく作ります。
金曜の夜にビールと合わせてください。優勝します。
豚キムチ炒飯(調理時間10分)
豚バラの脂とキムチの酸味。男の欲望をそのまま一皿にしました。
ご飯が進むおかずとしても成立する、境界線上の一皿です。
豚キムチーズ炒飯(チーズを埋める)(調理時間10分)
チーズを「かける」のではなく「埋める」のがポイントです。掘り当てた瞬間に優勝が確定します。
100%ハマるやばい炒飯、という記事タイトルに偽りはありません。
納豆チャーハン(偏見を捨てる場所)
「納豆を炒めるなんて」と思っている人にこそ読んでほしい3本です。加熱した納豆は、粘りが香ばしさに変わります。
納豆チャーハン(30年の偏見を捨てた革命)(調理時間5分)
納豆嫌いだった私が30年の偏見を捨てた、きっかけの一皿です。
納豆が苦手な人ほど、試す価値があります。
納豆チャーハン(5分の絶品版)(調理時間5分)
納豆マニアに向けて作った、5分で完成する日常版です。
朝ごはんにも出せる手軽さに仕上げました。
納豆炒飯(オイスター×ごま油)(調理時間10分)
オイスターソースとごま油で、納豆を「極旨」の方向へ持っていきます。
納豆チャーハンの最終形態だと思っています。
肉系チャーハン(ガッツリの正解)
肉が主役のチャーハンは、それだけで晩ごはんが完結します。焼き豚から缶詰まで、財布に合わせて選んでください。
焼き豚炒飯(3分)(調理時間5分)
市販の焼き豚を使えば、3分でパラパラの本格炒飯になります。
時間のない日の最適解です。
絶品焼豚チャーハン(味付け1つ)(調理時間10分)
味付けは1つだけ。それでプロの味になる理由を解説しています。
チャーハンを覚えたい人の2本目におすすめです。
ゴツ盛り豚バラガーリック炒飯(調理時間10分)
豚バラ×にんにく×大盛り。男性の胃袋を確実に掴む一皿です。
育ち盛りの子どもがいる家庭でも威力を発揮します。
ねぎ塩豚チャーハン(レモン香る)(調理時間15分)
ねぎ塩とレモンの爽やかさで、こってり系に飽きた日の受け皿になります。
家で作れるなんて反則、と自分でも思っています。
チンジャオロースチャーハン(調理時間15分)
チンジャオロースの素で作る「素チャーハン」の最強版です。
合わせ調味料は、チャーハンの素として見ると世界が広がります。
やきとり缶炒飯(調理時間10分)
やきとり缶1つで、タレの旨みごとチャーハンにします。
缶詰ストックが、お店の味に化ける瞬間です。
ベーコンレタスチャーハン(調理時間10分)
お店で大人気だったBLTならぬ「BLC」。レタスはシャキシャキのまま仕上げます。
レタスの火入れのコツだけ覚えれば、誰でも作れます。
海鮮系チャーハン(旨みの飛び道具)
海鮮の旨みは、炒飯に入ると出汁として全体に回ります。冷凍と缶詰でいいんです。
じゃこ明太チャーハン(調理時間5分)
火を止めてから明太子を混ぜる。この一手間で感動レベルの仕上がりになります。
じゃこの食感と明太子のプチプチで、食感でも楽しめる一皿です。
冷凍シーフードのあんかけ炒飯(調理時間15分)
まずかったら土下座します、と宣言して公開したレシピです。まだ土下座していません。
あんかけの熱々をまとった炒飯は、冬の最強メシです。
きのこと鮭のバターライス(調理時間15分)
鮭ときのこをバターで。秋に必ず作りたくなる、香りの一皿です。
炊き込みご飯とはまた違う、炒めるからこその香ばしさがあります。
カレー・麻婆系(スパイスの誘惑)
カレーと麻婆は、チャーハンに合流させると背徳感が倍になります。レトルトや素を堂々と使ってください。
男前カレー炒飯(5分)(調理時間5分)
5分で完成するのに、ガッツリ満足できるカレー炒飯の基本形です。
カレーの匂いに抗える人類はいません。
本気の豚こまカレー炒飯(調理時間10分)
豚こまで作る「本気」版です。作るだけで必ず『うまっ』と言われます。
安い豚こまが主役になれる、数少ないレシピです。
チーズカレー炒飯(レトルト)(調理時間10分)
レトルトカレーとチーズで作る、やばい男飯です。
残ったレトルトカレーの最高の使い道だと思います。
麻婆チャーハン(激辛決定版)(調理時間10分)
麻婆豆腐の素で作る激辛炒飯の決定版です。辛さの調整方法も解説しています。
汗をかきながら食べる炒飯には、独特の中毒性があります。
麻婆炒飯(3分)(調理時間10分)
このサイトの初期からある、3分で作れる麻婆炒飯です。
素を使えば、麻婆も炒飯も同時に手に入ります。
変わり種(ここまで来たらもう全部作ってください)
最後は、発想の勝利チームです。「その手があったか」を狙って作りました。
お茶漬けの素チャーハン(調理時間5分)
お茶漬けの素は、完成された和風出汁の粉末です。チャーハンに使わない手はありません。
「え?マジで?」と思った人ほどハマります。
松茸の味お吸い物あんかけチャーハン(調理時間15分)
1袋30円のお吸い物の素が、本格中華のあんに化けます。
反則級でした、と正直にタイトルに書いたレシピです。
そばメシ(調理時間10分)
チャーハン全集の最後は、ご飯と麺のいいとこ取りです。
ボリュームで殴りたい日は、これで決まりです。
まとめ:チャーハンは一生モノのスキルです
45本、全部並べました。
チャーハンのいいところは、覚えた技術が全部つながっていることです。基本の卵チャーハンで覚えた火加減は、ガーリックにもマヨにも高菜にも、そのまま効きます。1本作るごとに、次の1本がうまくなります。
この記事をブックマークして、上から順でも、気分で選んでもいいので、まず1本作ってみてください。
美味しくできることを宮崎から応援してます\(^o^)/
なべの秘密基地。
冷蔵庫の残りもので、
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