どうもこんにちは!
男飯料理研究家の「なべ」です!
仕事終わりの一杯。あれのために生きている日、ありますよね。
この記事は、私が公開してきたレシピの中から「ビールが止まらなくなるおつまみ」だけを25本選び抜いた全集です。飲食店で15年働いた経験から言うと、いいつまみの条件は「濃い・熱い・手が止まらない」の3つ。全部その基準で選んでいます。
今夜の一杯の相棒が、この中に必ずいます。全部に動画つき、ほとんどが15分以内で作れます。
鶏のつまみ(焼き鳥屋を超える)
鶏は部位ごとに全く違うつまみになります。手羽・皮・せせり。ここを制する者は家飲みを制します。
手羽先のからあげ(500円で最強)(調理時間15分)
500円で作れる最強おつまみです。極上のあわせ調味料の配合まで全部公開しています。
手羽先を揚げた日の家は、居酒屋になります。
手羽先の甘辛揚げ(198円)(調理時間15分)
甘辛ダレをまとった手羽先は、ビールを無限に呼びます。
198円でこの満足感は、ちょっとおかしいと思います。
手羽中のピリ辛煮(調理時間15分)
煮るだけで作れる、ピリ辛の極上つまみです。
煮込んでいる間に一杯目を開けられるのも、煮物つまみの利点です。
鶏皮せんべい(調味料1つ)(調理時間20分)
たった100円の鶏皮が、調味料1つでパリパリのせんべいになります。
軽い食感で、ビールが進むスピードも上がります。ご注意ください。
鶏皮ポン酢(調理時間10分)
コメント欄で「おいしかった!」を量産した、コスパ最強の鶏皮レシピです。
さっぱり系なので、こってりつまみの相方としても優秀です。
せせりポン酢(レンチン)(調理時間15分)
レンジだけで完成する、ビールと相性バツグンのせせりつまみです。
火を使わないので、真夏の晩酌でも台所が地獄になりません。
せせりのガーリックオイスター炒め(調理時間10分)
せせりの弾力に、ガーリックオイスターの濃い味。ビールを消し去る禁断の一皿です。
せせりが手に入ったら、まずこれを思い出してください。
砂肝のつまみ(コスパの王様)
100円ちょっとで買えて、コリコリ食感で、味が濃い。砂肝はつまみ界のコスパ王です。4通りの食べ方を置いておきます。
砂肝ねぎ塩炒め(材料2つ)(調理時間10分)
材料は砂肝とネギだけ。それでビールがまじで止まらなくなります。
「半端なくうまい」と書いたタイトルに、誇張はありません。
砂肝オイスター炒め(調理時間15分)
砂肝を濃い味方向に振り切った、オイスター炒めです。
白ごはんにも合うので、〆まで面倒を見てくれます。
砂肝ガーリックバター(調理時間15分)
砂肝×にんにく×バター。ぶっ飛ぶ旨さと書きましたが、本当に飛びます。
香りの暴力です。換気扇は回してください。
砂肝と玉ねぎのさっぱり和え(調理時間15分)
揚げない・炒めすぎない、さっぱり系の砂肝です。
濃いつまみの合間に挟むと、また一杯いけてしまいます。
海のつまみ(居酒屋泣かせ)
海鮮のつまみは「下処理が面倒」と思われがちですが、ここの6本は全部シンプルにしてあります。
あさりバター(砂抜きから解説)(調理時間10分)
砂抜きのやり方から解説した、フタして待つだけの絶品つまみです。
あさりから出た汁は、最後にパンか麺で回収してください。
牡蠣のバターソテー(調理時間15分)
居酒屋泣かせ、と自分で書いた牡蠣のバターソテーです。
家で牡蠣を焼けるようになると、冬の晩酌が変わります。
イカバターソテー(臭みゼロ)(調理時間10分)
片栗粉の下処理で臭みを消す、10分の絶品つまみです。
イカとバターと醤油。間違いのない三角形です。
イカのガーリックバターソテー(調理時間15分)
にんにくを足した、ビールが無限に進むバージョンです。
ガーリック好きはこちらをどうぞ。
缶詰アヒージョ(調理時間15分)
缶詰1つで、アヒージョが家飲みの定番になります。
残ったオイルにバゲットを浸した瞬間、優勝が確定します。
海鮮チヂミ(混ぜて焼くだけ)(調理時間15分)
アサリ缶とイカで作る、混ぜて焼くだけのチヂミです。
カリッと焼けた縁の部分は、作った人の特権です。
にんにく・ガツン系(本日の主役)
にんにくを主役に据えたつまみは、翌日に予定のない夜のためのご褒美です。
ニンニクのホイル焼き(調理時間15分)
フライパン1つで作れる、当サイト屈指の人気つまみです。ホクホクのにんにくをそのまま食べます。
BBQで作ればヒーローになれます。ビールが無限に進みます。
豚バラガーリック炒め(調理時間10分)
にんにくの芽ともやしと豚バラ。炒めるだけの激ウマおかず兼つまみです。
おかずにもつまみにもなる二刀流は、平日の味方です。
野菜でも飲める(罪悪感の逃げ道)
「野菜も食べなきゃ」という良心と、「飲みたい」という本音を両立させるチームです。
爆速もやしおつまみ3選(1袋29円)(調理時間5分)
レンジでチンして和えるだけ。29円のもやしが3種類のつまみになります。
月末の財布に、これほど優しいつまみはありません。
ピリ辛もやしバター(調理時間10分)
100円・5分でサクッと作れる、ピリ辛のもやしつまみです。
バターのコクで、もやしが「ごちそう側」に回ります。
なす味噌チーズ焼き(調理時間15分)
とろとろの茄子に甘みそとチーズ。背徳の三層構造です。
野菜のはずなのに、この記事でいちばん背徳的かもしれません。
ジャーマンポテト(極意)(調理時間20分)
パンチ力抜群のジャーマンポテトの極意をまとめました。
外はカリッと、中はふんわり。ビールとの相性は説明不要です。
コーンバター(居酒屋超え)(調理時間15分)
香ばしさを居酒屋超えのレベルまで引き上げる焼き方を解説しています。
子どもに取られる前に、自分の分を確保してください。
アスパラ天(ビールで激変する裏技)(調理時間10分)
衣にビールを使うと、アスパラ天は激変します。プロ直伝の裏技です。
飲む用のビールを少し分けるだけの価値は、確実にあります。
まとめ:家飲みは「もう一品」で決まります
25本、並べました。
居酒屋との差は、実は味ではありません。「もう一品」がすぐ出てくるかどうかです。この記事をブックマークしておけば、冷蔵庫にあるものから2品目・3品目がすぐ決まります。
今夜の一杯が、いつもより少しうまくなりますように。
美味しくできることを宮崎から応援してます\(^o^)/

