かき玉汁レシピ|卵がふわふわに仕上がるプロのコツ

当ページのリンクには広告が含まれています。
かき玉汁レシピ|卵がふわふわに仕上がるプロのコツ

どうもこんにちは!
男飯料理研究家の「なべ」です!

「かき玉汁の卵が固まって汚くなる」

そんな方に、ぜひ一度試してほしいレシピがあります。

ポイントは水溶き片栗粉でとろみをつけてから、沸騰した鍋に卵を3回に分けて入れること。これだけで、お吸い物屋さんのようなふわふわのかき玉になります。

冷蔵庫の残り野菜でOKなので、あと一品ほしいときに便利です。

動画でも確認できます

このレシピを作ったひと

なべのだいどころ。

男飯料理研究家│SNS総フォロワー61万人超
調理師免許所持(飲食店経験15年)
プロフィール・実績はこちら

なべの秘密基地。なべのレシピ保存アプリ・別の画面で開きます

あとで作るなら、
材料を買い物リストに

♡で保存しておくと、スーパーでそのまま見ながら買えます

♡ お気に入りに保存する(無料)別の画面「なべの秘密基地。」が開きます

登録なし・メールアドレスなしで、すぐ保存できます

かき玉汁の材料(2〜3人前)

所要時間:約20分

材料
  • 卵···2個
  • 玉ねぎ···1/4
  • 白ネギ···1/8
  • その他お好みの野菜(人参・きのこ・じゃがいも等なんでもOK)
調味料
  • 水···500cc
  • 白だし···ラベルの「お吸い物」の量を目安に
  • 塩···味見で調整
  • 片栗粉···大さじ1(水大さじ1で溶く)
盛りつけ
  • ネギ

※卵を入れるときは、箸をひろげて鍋の中に「0」と「8」を書くように混ぜるときれいなかき玉になります。

かき玉汁の作り方

STEP
野菜を小さめにカットする
手順1:野菜を小さめにカットする
STEP
鍋に具材と水、白だしを入れて中火〜強火にかける
手順2:鍋に具材と水、白だしを入れて中火〜強火にかける
STEP
沸騰したらアクを取り、弱火にして一番固い具材に火が通るまで煮る
手順3:沸騰したらアクを取り、弱火にして一番固い具材に火が通るまで煮る
STEP
水溶き片栗粉を準備する(入れる直前に必ず混ぜ直す)
手順4:水溶き片栗粉を準備する(入れる直前に必ず混ぜ直す)
STEP
卵をボールに割り、白身のかたまりがなくなるまでしっかり混ぜる
手順5:卵をボールに割り、白身のかたまりがなくなるまでしっかり混ぜる
STEP
弱火にして水溶き片栗粉を少しずつ入れ、混ぜながらとろみを確認する
手順6:弱火にして水溶き片栗粉を少しずつ入れ、混ぜながらとろみを確認する
STEP
しっかり沸騰させてから、卵を3回に分けて細く流し入れたら完成
手順7:しっかり沸騰させてから、卵を3回に分けて細く流し入れたら完成

動画でも確認できます

とろみを先につけておくことで卵が沈まず、きめの細かいふわふわのかき玉になります。

今夜の汁物に、ぜひ作ってみてください。

「今日は野菜を切る時間もない…」という日は、具なし3分で作れる時短版もあります。

美味しくできることを宮崎から応援してます\(^o^)/

なべ

作った料理はInstagramでシェアしてメンションくれるとめっちゃ喜びます♡

動画はこちら

かき玉汁に、あと一品

押すだけで、なべ君AIが私のレシピから答えます

なべの秘密基地。

冷蔵庫の残りもので、
次に作るレシピを探す

食材を入れるだけで、私のレシピ動画260品以上から「なべ君AI」が答えます。

なべの秘密基地。でできること。1 お気に入りに保存。2 買い物リスト。3 写真つきの作り方なべの秘密基地。を開く(無料)

登録なしで、お気に入りも買い物リストも5つまで保存できます。メールアドレスで無料登録すると、何個でも保存できて、無料メルマガ「なべのだいどころ。」も届きます。

無料メルマガ「なべのだいどころ。」

「今日なに作ろう?」に、2日に1回、レシピカードが届きます。

メルマガで届くレシピカードの実物(ペッパーライス)。材料・調味料と作り方9工程が1枚にまとまり、作り方動画のQRコードつき
実際に届くレシピカード(ペッパーライス)
  • お昼前の11時に届くから、そのまま夜ごはんの買い物へ
  • 長押しで保存すればスマホで、A4で印刷すれば冷蔵庫に貼って使える
  • 買い物リストと、作り方の動画もセット

登録特典:包丁の基本のつかいかた(動画・6分24秒)

「包丁が遅い・怖い」だと、どのレシピも面倒に感じます。構え方と握り方を直すだけで、切るのが一気にラクになります。まずは冒頭のサンプル(約2分)をどうぞ。

続き(きゅうりの薄切り・大根・キャベツの千切りの実演)は、登録するとすぐに最初のメールで届きます。

登録も解除も30秒でできます。

【愛用中】料理が楽しくなるカッコいい道具

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!