どうもこんにちは!
男飯料理研究家の「なべ」です!
「家のカレーをもっと美味しくしたい」
「市販のルーだと物足りない…」
そんな悩みを持つ方に、ぜひ試してほしいレシピがあります。
YouTubeで累計260万回以上再生され、700件以上の絶賛コメントをいただいた、なべ流「お店超えカレー」です。
使うのは、どこにでもある市販のルー。
そこに、飲食店経験15年の僕が辿り着いた「下味・焼き・隠し味」の技術を詰め込みました。家族から「今日のカレー、何か入れた!?」と驚かれること間違いなし。
騙されたと思って、一度この通りに作ってみてください!
作ってくれた視聴者さんからのコメント





動画でも確認できます

カレーライスの材料(12皿分)

作業時間 約45分
■材料
- 市販のカレーソース ・・・ 1箱
- 豚こま肉(またはバラ肉) ・・・ 300〜400g
- 玉ねぎ ・・・ 2玉
- ニンジン ・・・ 1本
- 水 ・・・ 1.4L(蓋をせず煮込む場合)
■調味料(お肉の下味)
- 塩コショウ ・・・ 少々(お肉の下味)
- おろしにんにく ・・・ 小さじ1(お肉の下味)
■調味料(味の深みを出す隠し味)
- ローリエ ・・・ 1枚
- インスタントコーヒー(粉末) ・・・ 小さじ1
- オイスターソース ・・・ 大さじ1
■トッピング
- 福神漬け ・・・ お好みで
使ってるカレールーはこれ
ローリエはこれ
カレーライスの作り方
玉ねぎを薄切りにし、耐熱皿に入れて電子レンジ(600W)で5分加熱します。
あらかじめ火を通しておくことで、炒める時間を大幅に短縮し、甘みを引き出しやすくします。



ここが超重要!お肉に塩コショウとおろしにんにくを揉み込みます。
このひと手間で、お肉自体の旨味が格段にアップし、ルーに負けない存在感が出ます。


フライパンで玉ねぎを狐色になるまで約10分炒めたら、お肉とニンジンを投入します。
具材の表面を油でしっかりコーティングするように炒めることで、煮込んだ時に旨味が逃げ出しません。




水を1.4L加え、ローリエを1枚入れて煮込みます。
沸騰したらアクを丁寧に取り、具材(特にニンジン)が柔らかくなるまでじっくり火を通します


一度火を止め、温度を少し下げてからルーを割り入れます。
高温のままだとルーの表面が固まってダマになりやすいので、必ず火を止めてから丁寧に溶かしましょう。
ルーが溶けたら、インスタントコーヒーとオイスターソースを加え、弱火で5分ほど煮込みます。
コーヒーが「2日目のコク」を、オイスターソースが「深い旨味」を演出してくれます。






もっとおいしく食べるポイント
「一度冷ます」のが最強のスパイス
時間があれば、完成後に一度火を止めて完全に冷ましてください。
冷める過程で味が具材の芯まで染み込み、より濃厚な味わいに進化します。
動画でも確認できます
特別な高級食材は一切使いません。
大切なのは、お肉の下味、玉ねぎの炒め、そして2つの隠し味。
このステップを踏むだけで、市販のルーで作ったとは思えない「深み」と「コク」が生まれます。
「カレーが一番好き!」と家族に言わせたいパパさん、必見です。
ぜひ、今夜の食卓でヒーローになってください!
美味しくできることを宮崎から応援してます\(^o^)/
なべ作った料理はInstagramでシェアしてメンションくれるとめっちゃ喜びます♡
動画はこちら
無料メルマガ(登録特典:包丁の使い方 完全版)
「包丁が遅い・怖い」だと、どのレシピも面倒に感じます。構え方と握り方を直すだけで、切るのが一気にラクになります。まずは冒頭100秒のサンプルをどうぞ。
続き(きゅうりの薄切り・大根・キャベツの千切りの実演、6分33秒の完全版)は、無料メルマガ「なべのだいどころ。」に登録するとすぐに届きます。SNSに出さないレシピの小ネタや副菜レシピも配信中です。
登録も解除も30秒でできます。
【愛用中】料理が楽しくなるカッコいい道具
あわせて読みたい


